休暇村 蒜山高原オートキャンプ場           2001.10.27−28  
    休暇村 蒜山高原HP

今回は新調したスノーピークのランドフリーズ6と小川リビングシェルター兇離妊咼紂璽ャンプとなりました。「どこいこうか?」tsumamiPAPA「前回は雨であまり楽しめなかったから、蒜山もう1回行きたーい!」tsumamiMAMAってことで一発決定。早速WEBから予約しました。今回はサイト指定してみました。夏場は無理かもしれないけど、この時期はあっさりOKでした。蒜山はサイトによってかなりロケーションが変わりますから、予約の時には一応お願いしてみると良いですね。お勧めはAサイトの牧柵側です。牧柵側は全て電源付き(20A)だったと思います。C・D地区はやめておいた方が良いですよ。かなり古い感じです。今回は夏でも涼しい蒜山で10月下旬ということで、11月の勝手にSPWの予行演習に持って来いと考えてました。まったく良い練習になりました。
蒜山・大山は只今紅葉真っ盛り!相変らずの美しさに久々にうっとりしちゃいました。出発8時の予定が案の定9時15分となったんだけど、渋滞もなく11時には到着しました。蒜山ICを降りてすぐの道の駅 風の家で新鮮な野菜やお餅、おこわを仕入れて、鏡ヶ成までドライブしました。途中の鬼女台展望台からの大山と烏ヶ山の風景は絶景でした。紅く色付いた烏ヶ山と白い大山そして青い空のコントラストとバランスはお見事でしたよ。
日替わりの大山の紅葉情報はこちら
たまたま同じような写真だけど、これはオリジナルだよ。
鏡ヶ成でおこわで昼食。綺麗な紅葉と広々した場所でのおこわは最高だったね。 紅葉の風景から真後にはススキが一面に生茂っていました。 こんな感じで小さな山全体がススキで一杯! 青空と紅葉に爽快感抜群!ママも子供も良い顔してますね。
最高に気持ち良い昼食の後、少し早目だけどチェックインしました。チェックインもアウトも多少融通がきくようです。聞いてみましょうね。夏とは違って電源サイト以外はマバラでした。改めて色々なサイトを見るとそれぞれのサイトの良さが分かりました。どこも広さ十分です。Aサイト前に広がる酪農大学校の牧場と蒜山三座に向けて、映画館のように段々になってるから大概のサイトから蒜山らしい風景が見えると思いますよ。段々といってもなだらかで、ちょうど良い感じです。早速、今回指定したNo.12サイトに車を入れて設営です。季節がら落ち葉や木切れが落ちていたので、設営前に少し取り除きました。
設営時の気温は多分18℃くらいで結構暖かでした。悪天候と冷え込みを見越して、ランブリとリビングシェルターの連結です。少し汗をかいての設営で、とうとうTシャツ1枚になっちゃいました。芝はまだ緑色を保ってました。 連結を内部側から見た図です。テントとシェルターはメーカーは違うけど、良いように納まりますね。寝室と居間が連結されてると雨にも寒さにも対応しやすいですね。テント内には電気カーペット、シェルター内には電気ストーブと軟弱な仕様です。


電源の無いサイトはガラガラだったのでボール遊びやフリスビーで遊びました。ママが子に”だるまさんが転んだ”遊びを伝授。子供達も新しい遊びに喜んでました。微笑ましいなぁ〜。(^_-)

我家は家族全員焚火が好きです。たまたまとった焚火だけど『火』っていう字に見えませんか。

今回は何を作るか考えつかなかったので、簡単に串揚げにしました。ダッジだと串が少し邪魔だったので最後は天ぷらになりました。

日が落ちるとさすがに冷えてきました。シェルターをフルクローズにして夜モード。色々なバリエーションで使えるのが良いですね。
→訪問者カマキリ君
残念ながら月には傘がかかり、星はほとんど見えません。明日の天気予報は雨。ん〜当たるのかなぁ。でも今回はあらゆる気候条件に対応出きるはず。雨もまた良いか。夕食の後はお決まりの焚火タイムです。このゆっくりと流れる時間がたまらなく好きになってきました。ところがここで事件発生!子供達を寝かそうとテント内でシュラフの準備をしていた時 ガッシャン!ジュワー! 「きゃあ−!なにしよん!」 (静かなキャンプ場に響き渡るママの悲鳴)娘が焚火の世話をしていたところ、無理な体制で椅子ごと転倒して焚火台をひっくり返してしまったのでした。幸い娘もママも大したヤケドもなくて、ホッとしました。一つ間違えれば、その場で病院行きでした。ほんとに良かったなぁ。もちろん娘には何が悪かったのかをしっかりと叱りました。わかってくれたかなぁ?薪も無くなったので、早目に寝ることにしたのですが・・・。

深夜雨音で目が覚めました。この時は「雨か、撤収の時にはいつものように晴れてくれるといいけど」と思ってまた眠りました。そうこうしている内に風も出てきました。この時も「風が出てきたってことは雨もあがるかもな」と高を括っていました。4時を過ぎると益々風雨は強まって、テントも揺れて吊るした電気式ランタンも大きく揺さぶられ始めました。夜が明ける頃には本格的に風が強まって、周りではぺグ打ちの音や悲鳴のような声がしてきました。TSUMAMIパパはまったく心配していませんでした。ランブリとリビングシェルターの基本性能は諸先輩方が証明済みだし、自分で打ったソリッドステークの効き具合には自信がありました。暴風の中ゆっくり朝食をとりました。他のサイトではテントやスクリーンターフが潰れた方もおられて、なにか悪いような気分もしたけど本当に道具は大事だと痛感できたある意味貴重な体験でした。そこで気が付いたのは
 1.シェルターとテントのジョイント部のシェルターのジッパーが風に揺られると徐々に開いてきます。
   何か対策が必要かな。
 2.シェルターも風が強いと揺れるんで、壁際の物は壁部から15cm程度は離して設置して寝た方が安心です。
 3.撤収の時に風が強いとぺグを抜く順番を良く考える事。
   (先にぺグを抜いて足を畳もうととしたら風に持っていかれて危なかったもので。風上側のぺグを残して足を畳むようにしよう)
 4.シェルターのフライは重くて雨に濡れるとさらに重たく感じるけど、そのためにあまり風にあおられず、かえって畳みやすかったな。
 5.寝る時はテントのシェルター側の網戸を上半分開けておいて、電気ストーブをテントに向けておいた。
   常夜灯替わりにもなるし、なんといっても暖かい!(モリトさんのアドバイスでした)
あまりに余裕で撤収作業してた為に、ふと気づくと周りにはだーれもいませんでした。隣に居られた大宮ナンバーのキャンカーはさすがにあっと言う間に撤収されました。大阪・神戸から来られてた熟年?グループもテントの潰れた方々も無事撤収されたようでした。本当になんて天候だったんだろう。いやぁ良い経験ができてTSUMAMIパパは満足。ママは風が怖かったようで、無事帰れたことでホッとしてるようです。子供達にもある意味で記憶に残るキャンプになったんじゃないかな。
なぜか嬉しい顔で撤収しているTSUMAMI 撤収時も暴風雨。凄さが写真じゃ伝わらないな。 帰りに近くのWOODPAOによって早目の昼食をとりました。 (笑)何処かで見た構図だなぁ。

No.12サイトから見える蒜山三座。紅葉が綺麗でした。 夏も冷たいジャブジャブ広場今回はもちろん手だけね。 シェルター内。片付いてないけど、こんな感じです。 暴風雨約4時間前の図。焚火できて良かったね。

帰りには快湯館に寄って、びしょびしょになった体を温めて帰りました。入浴料は少し高くて大人740円、小学生420円幼稚園児以下は無料でした。


住所 予約 区画サイズ 営業期間
岡山県真庭郡川上村上福田 筍娃牽僑掘檻僑供檻横毅娃
利用日の6ヶ月前から受付
6月1日から受付)
オートサイト     100
(芝生)
一般個別サイト   約30
一般サイト(フリー)
(芝地)
 4月上旬
  〜11月下旬
利用料金 施設 レンタル 利用時間
管理費          500円
オートサイト 3,000円〜3,500円
一般サイト       1,000円
常設テント       5,200円
管理棟、売店(7〜21時)
水洗トイレ、身障者用トイレ、
温水シャワー(100円/2分)
炊事棟、自販機

寝袋         500円
ランタン       500円
バーナー       1,500円
テーブルセット    1,500円
MTB         315円
チェックIN
 13時〜21時

チェックOUT
 6時30分〜11時

←前のキャンプへ        次のキャンプへ→