10月30日<火>[蒜山キャンプ]

2日前の出来事なのに、もうずっと昔の事のような・・・。
やっぱり非日常的な経験だったからかな。
27日、第1日目はお天気に恵まれて、3ヶ月ぶりに見た蒜山は自然の美しさを静かに誇示していた。
山の緑は夏の色とは違って深い。紅や黄色、茶、山吹色・・・24色の色鉛筆にはない色がいっぱい。
ふわふわとしたススキも、子供たちの背より高く、風にふかれてもシャキッとのびていた。
ジャパニーズ・カントリーの色。ほんとに〈日本の四季〉ならではの風景を満喫できた。
次の日のお天気は、とりあえず想像したくなかったけど・・・。
28日、第2日目は・・・日が替わった途端にテントにあたる雨の音。
次に目が覚めた時は風の音に変わっていた。テントが揺れる。揺れる。揺れる。
牧場を駆け回る怪物のように、渦巻きながら近づいてくるのがわかる。
テントの中にいて景色が見えない分、想像がふくらんで怖くなる。眠れない。
眠ることが一番好きな私にとって、この時間は苦痛だった。朝が待ち遠しい。
と思ったのに、風は止むどころかますます強くなっていく。
早く帰りたいという気持ちも強くなる。なのに、子供たちときたら爆睡してる。
周りのキャンプしていた人達も、どんどん帰って行く。
「テントごと吹き飛ばされるよー」っていう声で、飛び起きた晃生。
でも、その顔は余裕で見せる『オー・マイ・ガー』。
怖かったのは私だけ??
無事、撤収が終わって車にのっても蘇るあの暗闇の中の風の音。
自然の美しさと怖さを経験したキャンプだった。のんびりしたいよー。




10月25日<木>[大殺界]

今年もあと2ヶ月と少しで終わりなんだー。
去年、なんだか気持ちがすっきりしないことが多くて“どうして?”って・・・。
ずっと昔に大殺界という言葉があったなーと思い出して、
本屋さんで細木数子さんの六星占術を探して見てみると・・・ビンゴ!
大殺界のド真中。(大殺界は3年続く。今年が最後の年。)
占いは、気にする方。
良い事が書いてあっても、少し期待するぐらい。はずれると、がっかりするから。
悪い事が書いてあると、軽く心にとめて注意するようにして、
イヤなことがあったら「自分のせいじゃないんだ。そういうバイオリズムなんだ」って思える。。
大きな病気もなく、家族が事故したりとかもなく、辛うじて離婚もなく、
このまま年を越せれば、「なにごともなく」と言えるかも・・・。
『つまり運気が変化するといっても、そのときどきに合った「心」の持ち方さえ確かなものに
なっていれば、それほど動揺する必要はないのです。ところが悲しいことに、私たち人間は
ついついその「心」の存在を忘れ、わがままに振る舞おうとするものですから、さまざまな悩
みや災厄に振りまわされることになります。(「六星占術の秘密」より)』
「心」って難しいな。自分の「心」なのに、野放しにするとしっぺ返しがくるもの。




10月24日<水>[おまつり]

幼稚園のおまつりが終わったーーo(>▽<)9"うっしゃ♪
言わば、お母さんの学園祭状態。
どうしたら子供たちが喜ぶんだろうっていう気持ちが溢れている。
子供の笑顔を想像して、自分たちの眠っていた才能を花開かせてる。
この眠れる才能を持っているお母さんの多いこと!!
手作りのプレゼント。ダンボールで作った迷路トンネル。
駄菓子やさんに、手作りばっぢ釣り。
絵の大木に子供が絵の具のついた手形をペタペタ。いろいろな葉っぱや実をつけた。
お天気も良くて、おまつりは大成功!




10月20日<日>[A新聞]

18日から始まった「この秋」に、アメリカのテロ以来感じていたことが言葉になって載っていた。
「私たちの暮らしの中にある反目」。
価値観の違い。宗教の違い。人種の違い。生活の違い。
色々な‘違い’が渦となり、ぶつかり悲劇が起きる。
その大きな表れが‘戦争’‘テロ’。
だけど、日常的に‘違い’による心の葛藤は起きる。
集団に入れば入るほど、人が多くなれば多いほど、葛藤は起きる。
第1日目は「村八分」。12人の集落で独りの異論がまねいた10年の心の壁。
2日目は「煽り(あおり)」。「2チャンネル」の掲示板の誹謗中傷。一会社に対する攻撃に便乗する。
煽りが大きくなれば、それが正しくさえ思えるだろう。
アダムとイヴが「善悪の知識の木」から実を食べた時から、
人間には正しい判断が出来なくなった・・・のだろうか。
でも、良いことをした時に心の底から湧き上がる喜びを思い出して、
人に助けられたときの感謝の気持ちを大事にして、
子供のときのようなピカピカのハートを取り戻せたなら・・・。
(・・・私の中の小さな身近な葛藤・・・パパ・・・。こればっかりは・・ねぇ・・・。)




10月15日<月>[七五三]

来月は七五三。
近所の3才・5才の子供を持つお母さんたちは写真屋さんや美容室に予約して、
1ヶ月前から“力”いれて悩んでます。
子供が大きくなった喜びはもちろん、今まで子育てonlyで着飾る機会がないから、
髪型のことや着物か服かとか、内心、主役の半分はお母さん。
わかるなぁ、その気持ち。
お母さんなら子供育てるのは当たり前、自分のことは2も3も…きっとずーっと次の次。
こんな時ぐらいは、キレイなお母さんで写りたいよね。
真由佳の3才と晃生の5才は、父さんの倒産で近くの神社でお参りだけだったから、
真由佳の7才は(来年だー)ぜったい着物を着せてあげたい。って、1年も前から“力”入ります。
でも自分の七五三の時の写真って普通の大きさで、見てもこんなもんかぁっていう感じで・・・。
きっと、親の満足のなんだろうなぁ。




10月3日<水>[社会復帰]

真由佳のお友達のはるちゃんが来た。
夕方近く、お母さんが迎えにくるまでお外で遊ぶというので、ついて外に出た。
相変らず小さな子供から小学生まで遊んでる。
この時代に珍しいぐらい子供の数が多い。(ここを訪れた人は驚く)
内職をしていた時期もあったけど、なるべく子供が小さい時は家にいたい。
そういうお母さんが多い。
来年、真由佳が小学校に上がると、いよいよ自分の時間が持てるんだって
わくわくするけれど、「働きにでるの?」っていう声も・・・。
でも、朝にバタバタするのは苦手で、子供が帰って来る頃には家に居たい。
夏休みはどうするの?とか、こんな時代だから、もしものことがあったらって腰が重くなる。
うーん・・子離れができそうにない・・・。




10月2日<火> [運動会]

運動会日和ー!!
30才も後半になると、なかなか日焼けが元に戻らない・・どころか、
たちまちシミになるのに・・・。
そんなこと、気にしてられない。デジカメ、デジカメ!
でも、望遠がいま一つ・・我子はいずこー?
あっ、スタートした。うまい、うまい一番前を走ってる。
ゴールをねらって待ってるのに、なかなか画面に現われない・・・。
ん?なぜに最後なのー?
走るのは、イマイチ得意じゃないのね。
得意なのはダ・ン・ス!
出てきたときの観覧席の「かわいいー」の歓声。(一年生と一緒だったから?)
運良く、待機していた正面にきたのでシャッターを押すのだけれど、
私・・ヘタなんだ。押したのと撮れるのとズレちゃうんだけど・・・。
結局きちんと観れなくて、なんだかなー・・・。
それでも、無事に終わってヤレヤレ^_^;
昨年とは違う、確かにちょっと成長している子供の姿に
自然と微笑んでしまうのでした。





10月1日<月>[満月だー]

月を見るとほえたくなる。なんて、狼女じゃないんだけど・・・。
満月は明日なんだってー。今は、ちょっと雲に隠れちゃった。
明日は、小学校の運動会。良い天気になればいいな。(暑いのもイヤだけど)
毎日頑張って練習してたものね。ハム太郎になって・・・
フフフ(^。^)明日が楽しみだわ。
「200%のジュモン」にあわせて、みんながハムチャンズになりきってダンス♪
歌声を録音するのに、選ばれた生徒の一人らしい・・うちの子。(チェック、チェック)
ビデオに撮って仕事で見に来れないパパに見せてあげたいけど、
バッテリーが5分ももたない。早目に買っておけば良かった・・・。
幼稚園の運動会に間に合うように買おうかな